ネイティブペイメントとウェブペイメントは、決済開始・決済詳細参照で使うエンドポイントが異なります。
一方で、返金など一部は共通です。
| 主なAPI | ネイティブペイメント | ウェブペイメント |
決済開始 | POST /v2/payments | POST /v2/codes |
決済詳細の参照 | GET /v2/payments/{merchantPaymentId} | GET /v2/codes/payments/{merchantPaymentId} |
支払いキャンセル/コード削除 | DELETE /v2/payments/{merchantPaymentId} | DELETE /v2/codes/{codeId} |
返金 | POST /v2/refunds | POST /v2/refunds |
| 返金詳細の参照 | GET /v2/refunds/{merchantRefundId}?paymentId={paymentId} | GET /v2/refunds/{merchantRefundId}?paymentId={paymentId} |
- 実装時の使い分け
1. ネイティブペイメントを採用する場合
- `
payments`起点でフローを設計します。- ユーザー認可状態やウォレット照会を同系統APIで扱えます。
2. ウェブペイメントを採用する場合
- `
codes` 起点でコード作成・遷移フローを設計します。- 決済詳細取得は `
codes/payments/{merchantPaymentId}` を使います。- よくある実装ミス
- ウェブペイメントで決済詳細取得時に `
GET /v2/payments/{merchantPaymentId}` を使ってしまいOUT_OF_SCOPEエラーが返却される。- `
DELETE /v2/codes/{codeId}` をネイティブ側で使えると誤解する。